合格体験記

学んだ事は勉強だけじゃない。
志学館のおかげで、人間的にも成長できた!!

灘高校入学/ 田中 芳樹くん (芦屋市立山手中学校卒)

本番では自分の中の不安を無理やり抑えこみました。 「落ちる筈がない」と自らに言い聞かせました。傲慢な考えかもしれませんが、自分をベストな精神状態に持っていくには適切だったと思います。実際、そのおかげで、楽にテストを受けられ、しかも手応えがありました。合格した時はとても嬉しかったです。 三年前は越えられなかった壁を越えられ、自分の成長をはっきりと感じることができました。 志学館で学んだことは単に勉強の事だけではありません。努力は必ず報われるということ、共に励まし合える仲間を大切にすべきだということ、人のアドバイスに素直に従うと必ず自分の為になるということなど色々、人間的にも成長できたと思います。

ともに頑張ってきた仲間の笑顔で合格の実感がわいてきた!!

灘高校入学/土井 隆広くん (神戸大学附属明石中学校卒)

1月になって直前特訓が始まり、 灘の過去問を解き始めました。 数学と英語は予想通りとても難しかったですが、家で、苦手な数学と英語にしぼってテストの解き 直しをした結果、回を重ねる毎に少しずつですが解けるようになりました。しかし、塾の合格基準点 にも達しないとこも多く、手応えは五分五分という感じでした。そんな中、入試が始まり、岡山白陵 と西大和を受験しました。どちらも大丈夫と言われていながら、思ったよりできず、緊張して発表日 を迎えましたが、無事に合格していて安心しました。そして、本命の灘の受験。結果発表当日は、 少しできたかなと思ったけれども、やはりどきどきしました。掲示板に自分の番号を見つけた時は、あまりぴんときませんでしたが、 受かった仲間達の嬉しそうな笑顔を見て、実感がわいてきました。

きつかった直前特訓、そのおかげで平常心で入試に臨むことができた!!

灘高校入学/小野 靖史くん(神戸市立本山中学校卒)

冬期講習の途中から始まった直前特訓。灘の過去問はテストだけでも五時間四十分かかるのでほんとに一日中塾にいたり、座りっぱなしでとても疲れました。上がったり下がったり、ブレのある成績を気にしながらあっという間に一ヶ月がたち入試当日になりました。H先生が綺麗だと言っていた鉢伏山の星空をOBとして見に行くべく、 平常心を保ったまま試験に臨みました。この平常心こそ、きつかった直前特訓で培われた最大の成果だと思います。受験が終わった今、先生方にお礼を述べたいと思います。そして、受験を控える僕のことを優先に考えてくれた家族にも。今まで本当にありがとうございました。

ちゃらんぽらんな僕が灘高トップ合格。
厳しくも温かく見守ってくれた先生方に感謝!!

灘高校入学/S.Sくん(国立中学校卒)

灘高校合格発表日、僕は体育館の掲示板に自分の受験番号を見つけました。 しかし、そういうときの反応を考えていなかった僕は思わずキョロキョロしてしまいました。 すると脇に塾の先生がカメラを構えているのが見えたので、とりあえずガッツポーズをしてみました。 フラッシュがたかれ、僕はなんだかほっとしました・・・それが、僕の灘高校合格発表でした。

僕が関西志学館に来たのは中2になる春でした。 思いかえせば中学受験は6年の夏休みに受験を決め、 8月から初めて塾に通い4カ月で本番といういい加減なものでした。 だから今度はきちんと準備をすることにし、関西志学館の門を叩いたのです。少なくとも、最初はそうだったのです。 関西志学館の授業は面白くて、最初僕はぐいぐいと引き込まれました。 しかし、だんだんと塾に慣れてくるにしたがって、手を抜く事を覚え、 自分にとってしんどい授業のある日には、つい塾をさぼるというような事もありました。 だから2年の夏から3年の夏まで僕は相当にちゃらんぽらんでした。でもそんな僕を先生は見捨てず、怒ったり、叱ったり、励ましたりし続けてくれました。

そして3年の夏からは少しがんばってみたりもしたのですが、正月になってどうやら受かりそうだとわかると、やっぱりだらだらと過ごしてしまいました。 しかし、やっぱり志学館の授業は氷が溶けていくように疑問が解けていくのです。講義は行くと面白くて、ぐいぐい引き込まれるのです。 夏期合宿は成績上位者には、賞品が出たり、みんなで頑張るのも妙な緊張があって楽しかったです。そして一緒に頑張るから友達も出来ます。 志学館は最高の授業に加え、先生達も最高でした。この塾で学べて本当にラッキーだったと思います。 3年になってからは僕も努力したつもりですが、灘高トップ合格という結果はやっぱり先生方のおかげなのだと思います。 最後になりましたが、ご迷惑をおかけしても懲りずに、時には厳しく叱ってくれ、時には温かく見守って下さった先生方、本当にありがとうございました。

■2010年合格体験記

短期間だが、受験のノウハウとコツを教わった!!

灘高校入学/楠 正宏くん(私立モードリン中学校卒)

当時は日本の受験を完全に甘く見ていた。親からは日本の受験の厳しさを 聞かされていたが、イギリスの現地校でもそこそこいい成績を修めていた僕は かなりの自信を持って初めての授業に挑んだ。しかしその自信は一気に覆えされた。得意科目だった数学は平均以下、国語も授業中の先生の話が全く理解できないまま当てられないことを願って座っているだけだった。そこからは毎日毎日遅れを取り戻すことに必死だった。

その時、 志学館の先生方のノウハウの豊富さを心から頼もしく思った。志学館の先生方は受験の本当のコツを知っておられた。僕の仕事は目の前に敷かれたレー ルを突っ走ることだけだった。 こういったベテラン教師方のおかげで僕は灘高校合格という無謀な夢を叶えることができた。

「自分を信じろ。」今の自分があるのは先生の言葉のおかげ!!

灘高校入学/伏見 拓也くん(伊丹市立南中学校卒)

二年になって成績が伸びなくなりました。勉強しても思う様に成果が出ず勉強するのが面倒臭くなってきたからです。宿題の中身も雑になりペナルティーもあまりしなくなりました。この癖がぬけないまま結局直前特訓まできてしまいました。このままでは合格できるかどうかわからない微妙な状態で、さすがに危機感を感じた僕は、また必死に勉強し始めました。ずっと勉強していなかったので過去問も思う様に解けず、結果も大して良くありませんでした。もうだめだ、諦めようかなと思いはじめた時、先生のおっしゃった「諦めず自分を信じろ」 という言葉が浮かんできてなんとか頑張ることができました。あの時諦めていたら今の自分はなかったと思います。

早めの志望校決定こそ余裕のある受験勉強につながる!!

洛南高校(内部編入)入学/ 山崎 岳くん (尼崎市立塚口中学校卒)

最初は宿題さえやっていればついていくことができていた授業も毎回予習や復習をしていかないと授業についていくことができなくなりました。
そしてそんなスピードも速く、レベルの高い授業を受けていくうちにここの高校に行きたいという気持ちが生まれました。それが洛南高校でした。洛南高校は京都大学への進学率が西大和学園と一、二を競うところであり、またぼくは何故か京都というところが好きなのでそこへ行きたいと思いました。しかしなかなか勉強しても、すぐには目に見える形で結果につながるはずもなく、「なんでもっと早く行きたい高校を決めへんかったんやろ?」とか「もっと時間がほしいな!」とか今さらのように自分を責めたものです。

入試当日、過去問演習の大切さを実感!!
緊張せずに問題に取り組めた!!

洛南高校(Ⅲ類A)入学/ 河野 恵梨香さん (神戸市立大原中学校卒)

正月特訓の最終日は洛南のテストでした。結果は最悪でクラスで最下位でした。その時は結構落ちこみましたが、まだ受験まで一ヶ月近くあると気を取り直して、テストの直しだけはきちんとできるまでしようと思い、その日から受験の日まで直前特訓の期間中、テスト直しを中心に勉強しました。そしていよいよテスト当日。色々と緊張はしたけれど、テストを受けて今さらながら受ける高校の過去問を何年分もやることの大切さ を実感しました。解答欄の形式から問題の配列まで正月特訓や直前特訓で受けたものと全く同じなので、本番も安心して取り組むことができました。発表を見に行く電車の中では、寿命が縮まるかと思うほど緊張していました。掲示板に自分の番号があった時の喜びは一生忘れられません。

■2010年合格体験記

先生からの励ましやアドバイスで力が湧いた!!

洛南高校(内部編入)入学/大成 千晴さん(神戸市立本山中学校卒)

洛南高校のエントランスで、合格発表を見た時、私は自分の目を疑いました。私は「内部進学編入」コースに合格していました。  ちょうど3年前、私はパソコンの前で悲嘆にくれていました。ずっと行きたかった中学校の受験に失敗したのです。私は関西志学館に通い始めました。中3になり、塾で過去問をしていた時、思い通りの結果が出せなくて、悩みました。コースのことについて、先生にたくさん相談しました。その度に、励まされたり、アドバイスをもらえたりと、とても力になりました。 洛南の筆記試験の手応えは、決して良いものではありませんでした。正直、だめなんじゃないかと本気で思いました。その分、合格発表を見た時のうれしさは、たまりませんでした。

いろんな人のおかげで3年間頑張れた。得たものは学力と自信!!

西大和学園高校入学/坂野 桃香さん(尼崎市立武庫東中学校卒)

周りには勉強のできる人達がたくさんいて、そんな人達と同じ塾で、同じような環境で勉強できていた、という事が、今では本当に信じられません。中3の正月特訓は朝から晩まで塾で、過去問も難しく、すごくしんどかったですが、あの毎日があったからこそ、合格を勝ち取れたのだと思います。入試本番では、出来が今一つで、もしかしたら落ちたかもしれない、とずっとヘコんでいました。
でもそんな私を塾の友達が励ましてくれたので、なんとか、合格発表まで気持ちを保つことができました。3年間頑張ってきた事は自分の中で自信にもなりました。そして、このように頑張ってこれたのも、家族や友達、塾の先生のおかげだと本当に感謝しています。

根性のない僕にあえて憎まれ役をしてくれた先生に感謝!!

西大和学園高校入学/金子 陽祐くん(大阪市立阪南中学校卒)

月例テストで、一度良い成績を取った僕は、志学館でやって いる勉強の内容、スピードに余裕でついていけると思った。その時から、勉強をさぼりはじめ、 そのおかげで成績も上がらず、何度親に塾をやめさせると怒られたことか。中3の夏休みに 入る前、親や、先生達に何回も相談して第一志望を星光から西大和に変えた。その時ぐら いから、自分でもやっと焦るようになってきたので真剣に勉強し始めたがそれでも親や先生 に怒られながら嫌々勉強していたように思う。三年間は短い間だったけれど、自分を奮い立たせる為に憎まれ役をして下さった素晴らしい先生方、 いつも全力でサポートしてくれた家族のおかげで、全く根性のない僕でも無事合格できました。本当にありがとうございました。

直前特訓、ただ1度の不合格判定が僕の慢心を戒めてくれた!!

西大和学園高校入学/佐藤 和宏くん(神戸市立本山中学校卒)

西大和入試まで残すところあと1か月となったとき、いよい よ過去十年以上の入試問題を集中的に解き始める直前特訓が始まった。いつも長い時間勉強していたせいか約九時間以上の授業は全く苦に感じなかった。テストの解説もとても分かりやすく西大和の問題傾向と時間配分をつかむ事ができた。 ほとんどのテストは合格最低点を余裕で超えていたが、一度だけ数点足らずで不合格になったことがあった。そのテストはクラス内でも合格者は少なかったものの、その時僕は連勝していただけにショックが大きく一点の重みを痛感した。今となってはその一度の不合格は絶対合格できるという過剰な自信と安心感を戒めるのにいい経験だったのかもしれない。

直前特訓で克服した自分の弱点、最後の最後に合格ライン到達!!

大阪星光学院高校入学/岸田 光平くん(神戸大学附属住吉中学校卒)

入試二ヶ月前に、僕は初めて志望校の入試問題を解きまし た。そうしたら、何故か、苦手であった国語と英語と理科が意外に点が取れて、自分の心 の中では、けっこう自信があった数学と社会があまり出来がよくありませんでした。数学は、 とても難しいうえに、時間がたった五十分しかないという短さで、「とれそうな問題を確実に 合わせていけ。解けそうにない問題に無駄に時間をかけるな。」と言ってくれた先生のアド バイス通りにすると、何とか、数学で足をひっぱるということがなくなりました。社会について も、もう一度重要事項を覚え直しました。こうして自分の苦手だったところを発見しては直 すうちに、着々と点数があがって、何とか合格ラインに達するようになってきました。

両親の支えがあったからこそ 遠距離通塾を乗り越えられた!!

大阪星光学院高校入学/西川 恵介くん (和歌山市立有功中学校卒)

中3になると、宿題量や授業時間が倍以上になり、和歌山から通うのはとてもつらくなり始めました。そこで、毎回父が仕事の帰りにわざわざ車で迎えに来てくれる事になりました。このことがあってから、「嫌だ」「逃げたい」と軽々しく口に出来なくなりました。そして冬期講習を終えてから、一ヶ月の直前特訓に入りまし た。Sクラスだったので、休日はほぼ一日、平日は午後中ずっと、灘高校の過去問を解きました中学三年間でこれが一番辛かったと思います。しかし、これを乗り越えたこと で、大阪星光学院という高校に入学することができました。関西志学館の先生方の 必死の努力と両親の応援のおかげで、ここまではい上がることができました。

■2010年合格体験記

志学館で培った、ゆるぎない自信!!

大阪星光学院高校入学/花野 公彦くん(私立履正社学園豊中中学校卒)

3年の夏に初めての合宿に参加すると、けっこうな量の数学の課題が出され、数学が苦手だった自分は、それを解き切った事で自信が付き、2学期以降、数学だけでなく国語や英語など他の教科でも自信が持てるようになりました。入試前の直前特訓で少しくらい悪い点をとっても、自分の やってきた事を信じて、入試に臨むことができました。最終的に結果を見てみると受けた学校すべてに合格するという快挙。もし自分が中2の時、志学館に入っていなければ、ここまで自信を持って入試を迎える事はできなかったと思います。第一志望に合格できたのも志学館と志学館の先生方のおかげ だと思います。本当にありがとうございました。

繰り返し続けた過ち、ただ、その度にメンタル面は強くなっていった!!

白陵高校入学/ 荻野 紘くん (神戸大学附属明石中学校卒)

今思い返せば先生の言っている事は一番正しかった。で もなかなかそれを本当の意味で理解するのは難しいのだろう。経験しなければ分からな い。そういう事なのかもしれない。何度も何度も先生は「復習しろよ!!」と言っていた。こ れを実行できた人間が成績を大きく変えたのだろうと僕は思う。  今まで何度も何度もがっかりした。その度に「次はがんばるぞ!!」と思い挑戦した。そし て良い結果が出ると喜んだ。それで油断してまた成績が落ちた。そしてがっかりして…。 それの繰り返しの三年間だったのかもしれない。でも自分自身のメンタル面は困難を乗り越える度に強くなった。そしていつのまにか受験に通用する実力が付いていた。

宿題だけは3年間、手を抜かなかった。
その積み重ねが最後に実を結んだ!!

白陵高校入学/ 増井 木実さん (神戸大学附属明石中学校卒)

受験生としての自覚もあまりなかった私が変わったのは中 3の夏休みでした。この時私は月例の成績が大きく下がりました。過去にもあった事でしたがそのとき 「みんなもがんばっているのに私は何をしているのだろう。」という気持ちになりました。それからは以前より真剣に授業に取り組み、家で復習もし、暗記すべきもの を覚え直すことを始めました。そして遂に直前特訓が始まった時、驚くことに数学で良い 点がとれるようになりました。英語もいつも面倒だった長文がスラスラ読めました。こんな 風になれたのは夏からの勉強の成果というより三年間の塾での積み重ねのおかげだと 思います。特に宿題をしっかりやっていた事が復習になっていたのだと感じています。

■2010年合格体験記

時には励ましてくれ、時にはライバルであった友人に感謝!!

白陵高校入学/ 山根 菜都乃さん (播磨町立播磨中学校卒)

私は入試当日、すごく良い状態でテストに臨めました。このように私が、とても良い状態で本番を迎える事ができたのも、たくさんの人の支えがあったからこそです。成績に波がありいつもイライラして、時にはあたってしまうこともあったのに、いつも優しく見守ってくれた家族、今まで厳しく、楽しく指導して くださった関西志学館の先生方、成績が悪くて落ちこんでいる時励ましてくれたり、時に はいいライバルであった友達には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 私は本当にこの塾に入って良かったと思います。今までつらい事や苦しい事も、もちろん ありましたが、全て自分のためになったと思います。本当に、今までありがとうございました。

保護者からの手紙

灘高校入学/N.Aの母

息子は,中学受験をせずにいきなり小学6年生の2月に関西志学館の入塾テストを受け3月より通塾を始めました。小学校4年生から5年生にかけての1年あまり父親の仕事の関係でアメリカに住んでおりましたので,英語だけが他の塾生さんと比べてできているというだけの子供でした。小学校の級友たちが中学校受験をされ私立有名中学に合格されたのが少々悔しく,自分は高校から級友たちよりもっとレベルの高い学校に行きたいという気持ちだけで勉強を始めました。

灘中学校や甲陽学院中学校を惜しくも不合格になった塾生さんと机を並べ刺激を受け,又,当時数学をご指導いただいておりました塾長先生の息子への対応が3年間の受験勉強を支えていただいたと感謝致しております。息子が申しますに,『塾長はいつもニコニコしておられ,良くできたときは必ず誉めてくださいました。又,順位が上位でも易しい問題が出来なかったときは注意してくださり,励みとなりました。』とのことでございます。

3年間の受験期,私は母として食事作りや身の回りの世話をするだけで,不安定な中学生の精神的な支えを塾の先生たちがしてくださり大変感謝致しております。この時期の子供は両親に反発する時期ですが,自分の目的を達成するために指導してくださっている関西志学館の先生方のおっしゃることには素直に従えたようでございます。 灘高校に合格してから京都大学法学部に合格するまでの3年間,特に高校3年生の時も普通に学校に通い,特別な受験勉強をせずに合格できたのも関西志学館で鍛えていただいたお蔭だと感じております。

中学校受験と違い,本人の意志がしっかりとしていないと絶対に成功出来ない高校受験で目的を達成出来たことで『生き抜く力』をもいただいたように感じております。関西志学館の先生には灘高校に合格させていただいたことだけでなく,『努力して積み上げていくことの大切さ』と言う生き抜くための力をいただいたと感謝致しております。本当にありがとうございました。