灘高校合格者数9年連続日本一の実績を持つ、難関高校受験専門進学塾

難関高校受験専門進学塾:関西志学館
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失敗は成功のもと!
「三年前の悪夢、今は大きな喜びに・・・・・・」
灘高等学校入学 入学 ・ 東大寺学園高等学校 合格・
岡山白陵高等学校 合格
森野数哉くん 〔私立滝川中学校〕


僕は三年前、甲陽中を受験しましたが、結果は不合格でした。そして、”リベンジして甲陽に行きたい”と思い、この塾〔関西私学館〕に入塾しました。この塾には、幸い小学校からの友達も多く、先生方も授業中に軽い冗談を混ぜてくれたりしてとても話しやすかったので、楽しく通塾できました。そのせいか、塾内での成績は結構よく、「灘でも狙える」と励まされ、志望校を灘に変えました。

中2まで勉強は塾がやった範囲だけを復習しました。数学の宿題は少し少なく感じたので、高校への数学や増刊号をしました。理科、英語、国語は塾の参考書・授業用ノートを復習しました。中3になると授業数が増え、学校が土曜日にもあったので、宿題と復習をするだけで精一杯になりました。ただ、そんな中でも「NK特訓」の証明問題と理科の復習・ペナルティーはきちんとやりました。これらの2つは3年間の中で重要だったと思います。ただ、数学は出来るだけ、夏休みに完成させるべきだと思います。なぜなら、SS特訓の英語や理科に比重かかっていき、なかなか数学ができなくなるからです。

そしてついに直前特訓がやって来ました。直前特訓中でも、宿題と過去問の復習しかしませんでしたが、3年間を通じてもう少しミスを減らす努力をするべきだった、と後悔しました。皆さんはこんなことがないようにしましょう。直前特訓もあっという間に過ぎ、入試当日になりました。大事な試験であるのに、急に腹痛に襲われ、試験後とても気が滅入りましたが、先生方や友達のはげましのおかげでどうにか立ち直れました。また、2日目は後のことをまったく考えず、必死に問題にとりくみました。そして、合格発表日当日、僕は少し遅れて見に行きました。あまり自信が持てなかったのと、中学受験の時のことが頭をよぎったからです。発表のボードに”44”を見た時には、飛び上がるほどうれしかったです。3年間努力した甲斐がありました。

この高校受験で感じたことは、「失敗は成功のもと」ということです。3年前に落ちたことは、今回大きな喜びに変わりました。最後になりましたが、塾の先生方、事務員の方、OBの人たちには本当にお世話になりました。3年間本当にありがとうございました。

夏休み、成績を上げる最後のチャンス!
「日々の努力は必ず報われる」
甲陽学院高等学校 入学 大阪星光学院高等学校 合格・
岡山白陵高等学校合格
日岡大介 〔神戸市立舞子中学校〕


僕は3年前の3月、塾〔関西志学館〕に入りました。塾での年間はとても大変なことが多かったのですが、とても充実していました。入塾した当初は灘や甲陽に多くの合格者を出している塾の授業についていけるかどうか不安でした。しかし、どの教科においても先生方は丁寧に重要な部分は何度も繰り返し説明してくださったので、理解しやすかったです。だから1・2年生の間は授業の復習ぐらいしかやっていなくても月例テストの点数はそんなに悪い点数ではありませんでした。しかし、3年生へと学年が変わると、高数などの宿題量が多くなり、宿題だけで精一杯になって、復習する時間があまりありませんでした。そのため、月例テストの点数が安定しなくなり、ショックを受けることも多かったです。

こんな状態で向かえた夏休みに、先生方の「この夏休みの勉強で成績が決まる。今までの成績のことは気にせず成績を上げる最後のチャンスを活かせ」という言葉をきいて、真剣に夏休みの勉強に取り組みました。宿題をやり、授業の復習をすることぐらいしかしませんでしたが、夏休み後の月例テストで順位が上がりました。夏休みの勉強は本当に大切なのだと実感しました。12月の終わり頃から直前特訓が始まり、甲陽の問題を解きました。月例テストなどのテストと形式が違い時間も長かったので、時間配分をするのに苦労しました。テストが返却されて自分の点数を見ると、本当に甲陽に行けるかどうか心配でした。でも先生方がおっしゃっていた「絶対に甲陽に行きたい」という気持ちを持ち、点数が悪くても復習をして次に同じ問題が出た時に完璧に解けるように努力しました。

そうしている内に時間配分や解き方に慣れて除々に良い結果が出るようになりました。そして直前特訓をやったおかげで自信がつきました。向かえた入試当日、あまり緊張せず落ちついてテストを受けることができました。一日目は数学で失敗し、心の中で「もうダメかもしれない」と弱気になってしまい、理科特訓に集中できませんでした。2日目は英語も理科もまあまあ出来たので、合格の望みはありました。不安で結果を知るのは嫌でしたが、合格とわかったときはうれしいというより、不安が消えてよかったと思いました。時間がたつにつれて、合格したという実感がわいてきました。

塾では日々の努力は必ず報われるということを学び、絶対に自分の行きたい高校に行くという気持ちを持つということを学びました。僕は決して良い成績ではありませんでしたが、最後まであきらめずにやったことが良い結果に結びついたので、みなさんも成績が悪くても絶対にあきらめずに頑張って下さい。3年間、成績が悪かった僕を支えてくれた先生方、いつも心配をかけてしまった両親には本当に感謝しています。ありがとうございました。

こんなに充実した3年間ありがとう
「今、自分がすべきことをしっかりこなす」
西大和学園高等学校 入学・ 岡山白陵高等学校 合格
山田有希 〔西宮市立甲陵中学校〕


3年前にたまたま目にした塾〔関西志学館〕のチラシ。それを見た時は自分の目を疑いました。灘や甲陽などをはじめとする難関高校の抜群の合格率の高さ。私はすぐ入塾テストを受けることにしました。1・2年生の間は宿題をし、暗記テストの勉強をするだけでした。月例テストの勉強は前日に暗記をするだけでした。その時は成績が下がってもちょっと頑張れば元に戻れたのであまり気にしませんでした。今から思えばあの時もっとちゃんと英単語、英熟語、漢字を暗記しておけばよかったと、後々後悔しました。

そして受験学年の3年生になり、宿題をこなすので精一杯になりました。成績は1学期はそこまで悪くなかったのですが夏頃から急激に下がり始めました。焦ってもどうしようもないと思い、今自分がすべき事をこなしていくだけでした。そしてあっという間に直前特訓が始まりました。この時、苦手な社会の勉強をおろそかにしていたことに気づき、1月の間は社会ばかりを勉強していました。そのかいあってか、直前の特訓のテストでは社会の点数が一番上がりました。

いよいよ入試当日。何と言っても社会が難しく、とても不安になりました。しかし、結果は合格。自分の番号を見た時は嬉しさで、涙がこみあげてきました。今思うと、3年間はすぐすぎてしまったと思います。こんなに充実した3年間を送れ、無事こんな根性のない私が合格できたのも、素晴らしい先生方、家族、友人のおかげです。あの時塾のチラシを見つけて本当に良かったと思います。3年間ありがとうございました。

 
わかりやすい授業とユニークな先生方
「過去問を20年間、じっくり消化!」
白陵高等学校 入学・ 岡山白陵高等学校 合格
土佐塾高等学校 合格・ 帝京第五高等学校冨士校 合格
森田い奈 〔神戸大学発達科学部附属明石中学校〕


私が小学校の頃は全く塾にも行かず、受験勉強などすることなく中学へ入りました。そして入学してから1ヶ月ほど経ったある日、このままの生活を続けていたら高校受験はどうなるのだろう、という不安が頭の中をよぎりました。そんな時に塾〔関西志学館〕のパンフレットを思い出し読み返して輝かしい実績を目の当たりにし、ほとんど衝動的に親に電話を突きつけ、入塾することを決めました。そうして初めて受けた授業ではノートをとるのにも精一杯でレベルの高さに驚かされ、この先大丈夫だろうか、という不安を抱えました。しかし少しずつ慣れてくると、わかりやすい授業展開とユニークな先生方のおかげで毎回の授業をしっかりと理解できるようになりました。

塾の一大イベント、夏期合宿では、やはり英単語の暗記に苦労しました。1・2年生の間は量もさほど多くなくペナルティに追われない程度に暗記し、ほとんど一番と言っていいほど早く寝ていて楽しく合宿を終えました。3年生の合宿ももちろん楽しかったのですが、受験生というだけあって暗記の量が格段に増え、毎日疲れが取れなくて、3年間で最も苦しい4泊5日となりました。その分、合宿を終えた後は、達成感に満ち溢れ自分が成長したということを明白に感じることができました。

そうして、あっという間に直前特訓を迎えました。3年間、月例テストなどのレベルの高い問題に触れていたおかげて白陵の入試問題でもそこそこの点数を取ることができるようになっていました。20年分の過去間を解き終えるのもあっという間で2回だけ合格最低点に届かないことがありましたが、そんな不安を吹き飛ばすぐらいに自分に自信が付き入試本番となりました。

当日は3年間一緒に頑張ってきた仲間が周りにたくさんいて、あまり緊張しませんでした。みんなが簡単だと言っていた数学の出来が悪く不安を抱えた合格発表でしたが、国語と英語はいつも通りにできたので結果は「合格」でした。この時の喜びは今までの人生の中で一番大きく安心した瞬間でした。こんな喜びを経験できたのもやっぱり塾の先生方のおかげだと言葉では言い表せないくらい感謝しています。

先生方からすると、私は決して真面目な生徒ではなくて、どちらかと言うと不真面目な生徒であったという印象が強いのではないのかと思います。実際、家では自ら勉強することはほとんどなく、与えられた宿題と暗記テストの勉強というい最低限のことしかしていませんでした。こんな私が合格できたのも授業の質がとても高く、授業を苦に感じさせないからだと思います。私が思うに合格するのに最も大切なことは、まず先生のことを信じて、志望校に合格したいという強い意志を持つことだと思います。これからも塾で学んだことを糧にして、精一杯頑張って行こうと思います。本当に3年間こんな私を支えてくださってありがとうございました。

 
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