【国語科】
現国では高校初級用の現代文教材を使用し、入試で合格点をとれる記述力を養成していきます。
古典も現国同様、高校初級〜中級用の教材を使用して、文法・重要古語等の知識事項の整理と正確な口語訳が出来ることに重点を置き、授業を展開していきます。
【数学科】
これまでに学習した中学3年間の内容をふまえた総合演習となります。ここで復習を交えながら、さらに発展的な内容へと進めます。入試問題に取り組むことにより、より実践的な知識、学力が身につき、入試に必要な学力をほぼこの時期に完成させます。
【英語科】
中3の夏休みは、ここでどれだけ学習を進めることができるかによって入試の結果に直結する大事な時期です。志学館ではこの時期、高校用教材を使って入試によく出る文法単元のまとめになるような授業を展開します。
具体的には、準動詞(不定詞、動名詞、分詞)と関係代名詞の分野を夏休みの間に完成させる予定です。
【理科】
<化学>
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1. 沈殿反応(水に溶けやすい物質・溶けにくい物質、水溶液の沈殿反応) |
| 2. 酸・アルカリ・中和(イオンと電離、酸・アルカリ、中和、中和熱・溶解熱) |
| 3. 化学変化とエネルギー(発熱反応・吸熱反応、電気分解、電池)
〈天体〉 |
<天体>
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1. 天体の基礎知識 |
| 2. 星の日周運動 |
| 3. 星の年周運動 |
【社会科】
〈地理〉
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ヨーロッパ・北アメリカ
私立高校の入試では、世界地理が一定の割合で必ず出題されます。国際社会でも大きな役割を果たし、互いに密接な関係を持つ両地域を取り上げます。 |
〈歴史〉
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平安末期〜鎌倉〜室町時代
どの時代でもそうですが、日本の各時代と同時代の世界史を平行して歴史の流れをつかむのが、歴史分野の理解の鍵です。タテの流れだけではなく、ヨコの関係を意識しながら学習していきます。 |
<公民> |
政治分野:選挙・地方自治
経済分野:家計と消費生活・市場経済のしくみ・
企業と生産のしくみ・金融と財政
今年は統一地方選・参議院選挙が行われ、入試で選挙に関する設問が出題される可能性は高いと言えるでしょう。また、経済分野は公民分野の学習にて理解度が分かれるところなので、夏期講習で集中的に取り上げます。 |