国語の問題を解いていく上で一番いけないことは“なんとなく”解くことです。国語は普段使う日本語を用いて問題が構成されるため、“なんとなく”解くことがある程度できてしまうのですが、それではその時点での理解も、その後に残る知識も非常に浅いものになってしまいます。それを避けるためには意識して“考えて”解くことが必要です。
筋道立てて“考えて”解くことを身につけられれば、自分の持っている知識や経験を問題を解くのに最大限生かすことができます。そして問題を解くときに限らず、“なんとなく”ではなくて“考えて”世界を見られるようになれば、きっと今より魅力的に世界が見られるはずです。この高校受験を機会に一緒に“考える”ことを学びましょう。(国語科:新川壮光講師) |