灘高校7年連続日本一の合格実績を持つ、難関験専門進学塾

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  英語 指導内容
中一英語T
一年の範囲では英語に慣れることが大事なので、ゆっくり丁寧に指導していきます。この段階ではある程度、基本となる文を覚えて、その文と日本語との違いを意識させることに重点を置き、付随して単語も覚えさせることになります。中二の範囲からは文の骨組みの中心となる名詞とその名詞を修飾する形容詞や冠詞、文型など英文の読解や英作文に関係する部分が中心となります。
中一英語U
英語Tと同様、基本文を覚えてもらい、その文と日本語の違いを意識させることが中心の授業になります。中二の範囲からは動詞の変化を中心に、不定詞、動名詞などの文法問題でよく出題される部分の導入授業をおこないます。
中二英語T
中二の一年間で入試によく出る中二と中三範囲の文法の基礎を固めます。英語Tでは引き続き名詞を中心に英文の構造を分析する力をつけることが主眼になります。この時期は単語・熟語を覚えながら、実際、文中でどんな形で現れるかを意識することが大事になってきます。かなりハイペースで進むのでその場で習ったことを復習することを心掛けましょう。
中二英語U
英語Tと同じく入試の基礎固めに必要な授業を展開することになります。範囲も英語Tと同じく中二と中三の文法事項に関し習うことになります。 英語Tが名詞中心に文の骨組みを分析していくのに対し、英語Uでは動詞の形が変わることによって文全体がどういう意味になるのかを説明していく授業になります。中二の一年間が最も英単語や熟語を覚えられる時期なので、できるだけ制限を設けずに覚えていきましょう。
中二英語V
(明石校・
姫路校)
白陵・岡山白陵の英語は読解、記述ともかなりレベルが高く、いわゆる付け焼刃的な力では制限時間内で答案を完成させるのは困難です。そこで、明石・姫路校では中二の段階で「足腰」を鍛える授業を英語Vとして準備しています。一度学んだ事柄が本当に身に付いているかを確認する復習授業であると同時に、さらにそれを基に発展的な力を養うことも趣旨とした内容ですので、途中入会者や、理解不足の塾生だけでなく、英語力をパワーアップさせたい生徒達にも対応しています。
中三英語T
高校用のテキストを使って文法全体の復習と、新たに英文を読むのに必要な構文を教えていきます。入試に必要な文法を総て学習し、よく出題されるパターンがどんなものか体得するため数多くの問題を解くことになります。
中三英語U
英語Tが文法を中心とするのに対し、英語Uでは読解力をつけることが目標となります。そのため少し難しめの英文を読んで文の構造を見抜く力をつけることが中心となります。 自ら辞書を引き、考える、そういう姿勢が必要になるでしょう。 
 
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